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建設科 - Architecture -


建設の仕事





建設関係の仕事につきたいつきたいな!
建設の仕事がしたいな~


●そうだ!学校に行って勉強しよう!建設の勉強ができる学校はどこかな?
学校 1)工業高校で勉強すれば、年齢的に早く専門資格の試験を受検することができます。

2)高校卒業後、建設系学科のある専門学校や大学に進学するという進路もあります。

●そうだ!体を動かしてものづくりをしたいな!どんな仕事があるんだろう?
建設業 1)建設業には、例えば次のような様々な仕事があります。
建築工事、大工、型枠大工、鉄筋工、溶接工、鋼構造物工、防水、左官、塗装、外装・内装工事、熱絶縁、タイル、管工事、空調衛生設備、電気、計測、板金、屋根、とび、機械土工、土木、舗装、造園など

2)それぞれの専門職になるには、確かな技能や知識を持つ「技能士」の資格が必要です。
 「技能士」の資格を得るには国家資格である技能検定を受検し、合格しなければなりません。
 建築大工の技能検定には1~3級があり、工業高校の生徒でも受検できるものがあります。

●そうだ!現場監督になりたいな!どんな資格がいるんだろう?
現場監督 1)現場を管理するには、「施工管理技士」の資格(国家資格)が必要になります。
 「施工管理技士」は、事故防止・材料の品質チェック・工事日程など、ものを造りあげるための計画を立て、現場を管理します。

2)「建築施工管理技士」には1級・2級があり、工業高校生でも「2級建築施工管理技士」の資格を得るための試験の一部を、
 2級建築施工管理技術検定(学科)として受検することができます。
 卒業後に残りの科目を受検して合格すれば、「2級建築施工管理技士」としての資格を得ることができます。

●そうだ!建築図面を描きたいな!どんな資格がいるんだろう?
建築士 1)建物の設計を行うには「建築士」の資格(国家資格)が必要になります。本校の建設科で必要な単位を取得し、
 建築士事務所等で建築に関する3年の実務経験を積むことで、「2級建築士」の受検資格を得ることができます。

2)「2級建築士」資格取得後、建築に関する4年の実務経験を積むことで、「1級建築士」の受検資格を得ることができます。

3)建築関係の資格として他に、建築士事務所の技術的事項を管理する「管理建築士」や、
 建築物の構造が規定に適合しているか審査する「構造設計1級建築士」、
 建築物の設備関係が規定に適合しているか確認する「設備設計1級建築士」などがあります。(3年ごとに定期講習)
 また、建築士として責任ある立場で仕事をする建築の専門家の証として、「専攻建築士(8専攻)」があります。(5年ごとに更新)


4)建築士の受検資格として必要な実務年数は次のとおりです。(各学校で決められた科目の履修単位が必要になります。)
1級建築士 2級建築士・木造建築士  
大学(4年) 卒 2年 0年  
高等専門学校 卒 4年 0年  
工業系高校 卒 - 3年 ←神奈川工業高校・建設科
上記以外 - 7年  
2級建築士 取得から 4年 -  





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