校長挨拶

第20代 後藤博史 校長
 「ものづくりは 人づくり」
   「君は進む 神工も進む」
        「創ろう 未来を!」



 ようこそ、神奈川工業高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 本校は、明治44年に神奈川県で最初の工業学校として設立され、日本の産業界に多くの優秀な技術者を排出し、今年で106年目を迎える歴史と伝統ある工業高校です。
 校舎も平成7年に建てられた10階建てのインテリジェントビルの立派な学校施設であり、設備も充実しており、 東横線東白楽駅から徒歩3分、JR東神奈川駅や京浜急行仲木戸駅からも徒歩10分程度と大変交通アクセスに恵まれた立地にあります。
 また、本校では全日制(機械科、建設科、電気科、デザイン科の4科) と定時制(機械科、建設科、電気科の3科)の2つの課程があり、 学ぶ時間帯は違っても生徒たちは学習や部活動、工業ならではの資格取得、ものづくりをとおした技術・技能教育に励み、明るくのびのびと学校生活を送っています。

 さて、本校の果たすべき役割は
我が国の基幹産業である 「工業」 の技術・技能を礎に、
 将来の国際社会で活躍するスペシャリストを育成する
 人間性豊かな工業人の育成をめざす
ことです。

 本校では「確かな学力の向上を図る」「キャリア教育と進路指導の充実を図る」「豊かな人間性と社会性を育てる」を教育の中心にかかげ、 日々健康で明るく勉学に励み、学校生活の中で基礎的な学力と専門技術・技能の確実な修得を目指し頑張っております。 おかげさまをもちまして、4年生大学を中心に上級学校への高い進学率地域産業界から信頼される学校として就職率も100%(学校斡旋者)を誇っています。

 平成28年度から県立高校改革の一環で県教委より「逆さま歴史教育」および「県立高校生学習活動コンソーシアム」の研究指定校として企業・大学・専門学校との連携教育を展開しております。 在学中の3年間または4年間でどのような学びを提供し、どのような力をつけて社会に送り出していくかが今後の課題と考えます。

 本校は伝統のある工業高校です。21世紀の日本の「ものづくり」を担う未来の技術・技能者を育成するために、 新たな取り組みをどんどん行っていきたいと考えています。

 皆様の本校に対するご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

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